TechFlowの報道によると、Cosmos-SDKを基盤とするクロスチェーンハブIRISnetは5月中旬に3.0アップグレードを実施する予定で、今回のアップグレードではLSM(流動ステーキングモジュール)のサポート追加とトークン機能強化が行われる。
LSM機能により、ユーザーは資産をステーキングして報酬を得つつ、流動性をより柔軟に管理できるようになる。また、IRISnet 3.0ではコミュニティがガバナンスプロセスを通じてネイティブトークンと連携したERC-20コントラクトの展開を承認できるようになる。
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