TechFlowの報道によると、SolanaエコシステムのDEXであるJupiterは「Metropolis Part 1」を発表し、ユーザーは新しいトークンやマーケットを即座に取引できるようになった。
これは、Jupiterが新規トークン/マーケットおよびトークンリスト管理を大幅に強化したアップグレードだ。新たにT0 APIを導入し、チェーン上で最大の流動性を持つマーケットを照会し、直接交換が可能になる。
この機能は現在、RaydiumのCPMMプール、Meteora Dynamic Pools/DLMM、Orca Whirlpoolsをサポートしている。
ユーザーはJup.agでこの機能を試すことができる。また、Jup.ag自体にもいくつかのアップグレードが施され、読み込み時間の短縮が図られている。今後は「Metropolis Part 2」とエコシステムトークンリストのリリースも予定している。




