TechFlowの報道によると、ブルームバーグが事情に詳しい人物を引用して報じたところ、香港は最早月曜日にもビットコインとイーサリアムという2つの主要暗号資産への直接投資を行うETFの承認を行う可能性がある。
中国の資産運用会社であるハリタス・ファンド・マネジメント(HARITA Fund Management Co., Ltd.)の国際子会社とボーシー・アセットマネジメント(インターナショナル)有限公司、およびHashKey Capitalとの提携により、これらの現物暗号資産ETFが承認されると予想されている。
先日の4月10日の報道では、香港証券先物取引委員会(SFC)が4月15日にビットコイン現物ETFのリストを発表し、最速で4月末までに上場する予定であると伝わっている。




