TechFlowの報道によると、香港立法会議員のウー・キチョン氏はツイッターで、メディアの報道として香港が今月末にもビットコイン現物取引所上場投資信託(ETF)の上場を承認する可能性があると述べ、これを歓迎し、香港が国際的なバーチャルアセットセンターとなる上で極めて重要な意味を持つと評価した。
また彼は、規制当局に対し、イーサリアム現物ETFの早期承認を呼びかけた。香港ではすでにイーサリアム先物ETFが承認されていることから、現物ETFも併せて承認されれば、バーチャルアセットETF分野に大きな影響を与えると指摘した。
これより前の報道では、香港で嘉実(ハーツァイ)、华夏(チャイナアモイ)が「ビットコイン界隈」の資産運用資格を取得済みであり、ビットコイン現物ETFは最速で4月末までに上場する予定である。




