TechFlowの報道によると、ウィクトリーセキュリティーズは株式と暗号資産の取引が可能なアプリ「VictoryX」をリリースし、香港で初めて此类サービスを提供するライセンスを持つ金融機関となった。
このアプリを利用すれば、ユーザーは同一プラットフォーム上で株式と暗号資産の両方を取引でき、証券先貨委員会(SFC)の承認を得て、香港初の「暗号資産入金・暗号資産出金」に対応した証券会社となった。個人投資家はVictoryXを通じて、バーチャルアセット、香港株、米国株など複数市場の投資商品を自由に売買できるようになる。今月末までにアプリ内で「暗号資産入金・暗号資産出金」が実現される予定であり、従来の金融とWeb3.0のバーチャルアセットとの包括的な資産配分が可能となる見込みだ。




