TechFlowの報道によると、Metis上に構築された初のLSDプロトコルENKIは、エアドロ受領ページの公開を発表した。現在の段階では、初期サポーターが限定的な早期アクセスNFTを取得できる。これらのNFTは、プロジェクトが初期ユーザーに感謝の意を示す象徴であるだけでなく、将来追加報酬を受け取る資格を得られることも意味している。
今回の受領は2段階で行われる。まず譲渡不可の早期NFTを取得し、その後そのNFTに基づいてトークンを受領する。トークンの受領は近日中に開始予定だ。現在、ユーザーはENKI公式サイトのエアドロページまたはドキュメントサイトにアクセスして参加できる。
ENKIトークンの総供給量は1000万枚であり、Fantasy活動での配布枠は合計100万枚となる。今回の受領はFantasy第1フェーズの報酬で、15万枚が対象となる。第2フェーズでは85万枚の配布を予定している。
ENKIは、ユーザーがより簡単に自由にMetis Sequencerノードエコシステムに参加できるようにすることを目指しており、投資家がMetis Sequencerノードへの投資を通じてリターンを得られるようにするとともに、Metisエコシステムのコンポーザビリティ強化にも寄与する。




