TechFlowの報道によると、TetherはSOC 2 Type 1監査を完了したことを発表しました。これは最高レベルのセキュリティコンプライアンスを達成するための最初の段階です。本監査は、安全性、可用性、処理の完全性、機密保持などの原則に基づき、Tetherが顧客データのセキュリティとプライバシー保護において高い水準を維持していることを確認するものです。
同社CEOのパオロ・アルドゥイノ氏は、このコンプライアンス措置が、Tetherが最も信頼でき、コンプライアンスに適ったステーブルコインになるという取り組みを示すものだと述べました。また同社は、セキュリティ対策を常に最高基準で維持するために、毎年SOC 2監査を実施していくことも約束しています。




