TechFlowの報道によると、分散型データネットワークであるMasa Networkは、ネットワークの本番環境およびトークン発行(2024年4月11日頃を予定)に向け、LayerZeroのクロスチェーンブリッジを統合しました。
LayerZeroのクロスチェーンブリッジにより、Masaトークンは今後専用Avalancheサブネット上で展開されるMasa Data Networkから他チェーンへ移動できるようになります。サービス開始時にはイーサリアムおよびBNB Chainと接続される予定です。
Masa共同設立者のCalanthia Mei氏は次のように述べています。「Masaは、相互運用性の業界標準として確立されたLayerZero Labsとの統合を実現できたことを嬉しく思います。Masaは、ユーザーが自身のデータを所有し、共有し、収益化できるようにすることを目指しており、そのデータがどのブロックチェーンネットワーク上にあろうとも対応します。LayerZeroの支援を受け、初めからクロスチェーンかつ相互運用可能な状態で提供できることを楽しみにしています。」




