TechFlowの報道によると、ビットコインLayer 2プロジェクトのBitlayerは5000万ドル規模のエコシステム支援プログラム「Ready Player」を発表し、その第1弾として「Ready Player One」キャンペーンを開始した。このプログラムはBitlayerメインネット上に展開されたエコシステムプロジェクトを対象とし、参加チームはエコシステムへの貢献度に応じてトークン報酬を受け取ることができる。初回キャンペーンの総報酬額は5000万ドル以上となる。
応募は本日から開始され、4月29日まで継続される。Bitlayerはビットコインと同等のセキュリティを持つLayer 2であり、ビットコインレベルの安全性を維持しつつチューリング完全な機能を提供する。
過去の報道によると、BitlayerはFramework VenturesとABCDE Capitalが共同で主導するシードラウンドで500万ドルを調達している。




