TechFlowの報道によると、香港証券先物委員会(SFC)はバイビット(Bybit)を疑わしい仮想資産取引所リストに追加し、無許可での営業について公開警告を発出した。
SFCは、同プラットフォームが許可を得ることなく、香港の投資家に対してバイビットの商品を提供していると指摘した。
今回の警告対象には、バイビットが提供する11種類の商品が含まれており、先物契約およびリバース先物契約、オプション、レバレッジドトークン、流動性マイニング、ステーキング、貸借、財形商品などが該当する。これらのカテゴリの中には複数の商品を含むものもある。また、短期トレーディングツール「Bybit Dual Asset」と元本保証型サービス「Bybit Shark Fin」も疑わしい商品として警告の対象となった。
上記すべてのサービスは、SFCの疑わしい仮想資産取引所リストとは別に、「疑わしい投資商品リスト」に追加された。
SFCは、必要に応じて、当該プラットフォームに対してさらなる監督措置を講じる可能性があると述べた。




