TechFlowの報道によると、シンガポールのデジタル資産取引会社QCP Capitalは、イーサリアム価格が2年ぶりの最高値を記録しているものの、市場センチメントに変化が生じており、価格の修正につながる可能性があると指摘した。
同社は現在の市場に過剰なレバレッジが存在すると考えているが、調整局面ではトレーダーがすみやかに買い戻すだろうと予想している。
さらにQCPは、過去のデータから、ビットコインのTaprootやイーサリアムのマージといったネットワークアップグレードは、弱気相場やレンジ相場においては価格への影響が限定的だったと説明した。しかし今回の市場環境は異なり、カンクンアップグレード後のイーサリアムおよびそのLayer 2ネットワークの価格に反応が現れる可能性があるとしている。




