TechFlowの報道によると、3月12日、Nexoは「Bitcoin Deserves an Emoji(ビットコインに絵文字を)」キャンペーンを開始した。BTC Inc、Bitget、Brink、Chainalysis、Hacken、Nansenなど、20以上の暗号資産関連機関がこのキャンペーンに参加している。この取り組みはグローバルな暗号資産コミュニティと連携し、キーボード上にビットコインの絵文字(Emoji)を追加することを目指しており、現代社会において暗号資産は単なる通貨ではなく、技術および文化の象徴でもあると強調している。
本キャンペーンはコミュニティ主導で進められ、Change.org上で50日間にわたる請願活動が最初に開始された。その後、2024年にUnicode Consortiumへ正式な提案が提出された。なお、ビットコインの絵文字導入に関する同様の取り組みは2020年に却下されたことがある。




