TechFlowの報道によると、フォーブスの記者エレノア・テレット氏はX上で、SECが5月23日までにETH現物ETFを承認するとの楽観的見通しが弱まっていると述べた。
彼女は次のように指摘した。ここ数週間の会議では、発行会社やカストディアンがSEC職員を説得してプロセスを前進させようとする一方的な状況だったが、BTC現物ETF申請の際に見られたような、職員側からの真剣な関与はほとんど見られなかった。
また、SEC委員長はBTC現物ETFの承認を通じて業界全体をなだめたと考えていると彼女は耳にしているという。
さらに、ウォーレン上院議員など影響力を持つ暗号資産反対派の政治家たちも、SECによるBTC ETFの承認に怒りを示しており、ETHについても同様の措置が取られないよう反対運動を展開している。




