TechFlowの報道によると、3月10日、初のアセットパッケージNFT発行取引プラットフォームCoreskyは、Kartpartyプロジェクトの購入申込を正式に開始した。これ以前にCoreskyコミュニティで行われた投票では、Kartpartyは98.86%の支持を得て購入申込段階への進出に成功していた。
Kartpartyは自動車文化とゲームに特化したプラットフォーム型製品であり、モジュール式レーシングプレイの画期的なコンセプトを導入している。今後数カ月以内に、さらに多様なゲームプレイも順次リリースされる予定だ。
今回Coreskyが発行するKartpartyアセットパッケージNFTは、Kartpartyのプライマリーマーケット調達額をKART-packaged NFTへと変換するものである。これらのNFTはKartparty上場後に、ユーザーが$KART資産を取得するための所有権証明として機能する。各KART-packaged NFTには2,666個の$KARTが含まれており、初期価格は100 USDTである。
$KARTのリリースメカニズムについては、TGE期間中に初回6%が解放され、その後3か月間のロック期間を経て、残りの部分はその後8か月間にわたり線形的にリリースされる。




