TechFlowの報道によると、オーストラリア税務局(ATO)の報告書によれば、オーストラリアの自己管理型スーパーファンド(SMSF)が保有する暗号資産の価値は6.5億豪ドル(約10億豪ドル)を超えている。
最新データでは、SMSFが保有する暗号資産の価値は、3年前の1億5900万ドルから4倍に増加した。約2年前には、SMSFによる暗号資産保有額はほぼゼロだった。
報告書はまた、SMSFが保有するデジタル資産の価値は、こうした私募運営ファンドが保有する伝統的通貨額に比べて依然としてはるかに低いと指摘している。
Swyftxの最高執行責任者(COO)であるジェイソン・ティットマン氏は、「オーストラリアの多くの暗号資産投資家は、退職資金の少なくとも一定割合を暗号資産に振り向けることを望んでいる」と述べた。




