TechFlowの報道によると、フィリピン国家電気通信委員会(NTC)は、同国で必要な許可を得ずに投資商品を提供する暗号資産(仮想通貨)企業のウェブサイトのブロッキングを開始した。地元メディアBitpinasが報じたところでは、暗号資産関連企業MiTradeおよびOctaFXのウェブサイトは現在、同国内からアクセスできない状態となっている。
フィリピン証券取引委員会(SEC)のケルビン・リー委員によると、同国におけるバイナンスへの禁止措置は11月29日に発表されてから3か月後に発効することになっていたため、本来は2月29日に禁止されるべきであった。しかし、現在でも引き続きバイナンスの取引所はフィリピン国内からアクセス可能である。




