TechFlowの報道によると、3月7日、クロスチェーンプロトコルWormholeはエアドロップの照会を開始した。対象となるWormholeエコシステムアプリケーションでのユーザーのオンチェーン活動の資格確定のためのスナップショットは、2024年2月6日23時59分(UTC)に実施された。
報道によれば、Wormholeのトークン「W」の総供給量は100億枚で、初期流通量は18億枚。ERC20およびSPL形式で、イーサリアム(Ethereum)、ソラナ(Solana)、アービトラム(Arbitrum)、オプティミズム(Optimism)、ベイス(Base)の5つの初期チェーン上に分配される予定である。今回のエアドロップでは、Wトークンの6.17%(617,305,000枚)が配布され、合計397,704のウォレットアドレスが対象となった。
エアドロップ照会先URL:https://airdrop.wormhole.com/

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