TechFlowの報道によると、3月6日、ビットコイン先物のポジション額はやや減少したものの、24時間取引高は大幅に増加した。一方、イーサリアム先物の未決済建玉総額と取引高も大きく伸びた。両者のロング清算額はショート清算額を上回ったが、依然として比較的均衡のとれたロング/ショート比率を維持している。
BTC先物の状況として、BTCの総ポジション額は312.8億ドル(-3.05%)、24時間取引高は2,162.1億ドル(+65.87%)、24時間の強制清算額は、ロングが2760.7万ドル、ショートが7472万ドルであり、ロング/ショート比率は49.36%/50.64%、ファンドレートは0.0159%となっている。
ETH先物の状況として、ETHの総ポジション額は121.1億ドル(+1.84%)、24時間取引高は961.1億ドル(+113.01%)、24時間の強制清算額は、ロングが1390.8万ドル、ショートが7043万ドルであり、ロング/ショート比率は50.15%/49.85%、ファンドレートは0.0185%となっている。
先物ポジション額の上昇率トップ3のトークンは、LSK:417.7万ドル(+355.06%)、MYRO:359.3万ドル(+127.82%)、MTL:394.5万ドル(+108.25%)である。




