TechFlowの報道によると、zkRollupを基盤とするイーサリアムL2ネットワーク「Taiko」は、Aラウンドで1500万ドルの資金調達を実施したことを発表した。リード投資はLightspeed Faction、Hashed、Generative Ventures、Token Bay Capitalが担当し、Wintermute Ventures、Presto Labs、Flow Traders、Amber Group、OKX Ventures、GSR、WW Venturesなどが参加した。
Taikoはこれまでに6回のテストネットをリリースしており、110万を超える独立したウォレットが存在する。今後は流動性の断片化問題を解決する新技術の導入を予定しており、2023年12月には第2弾の開発者インセンティブプログラムを開始する予定だ。また、Taikoはトークン供給量の1%をイーサリアムコア開発組織であるProtocol Guildに分配することを約束している。




