TechFlowの報道によると、Future Asset Financial Group傘下のGlobal X ETFsはこのほど、香港で初となる2本のカバードコールオプション上場投資信託(ETF)の立ち上げに際し、シティグループ・セキュリティーズ・サービシーズをサービス提供機関に任命したと発表した。これらの上場投資信託は、従来のカバードコール戦略の利点を香港証券取引所のファンド市場に初めて導入するものである。シティグループは、当該上場投資信託(ETF)に対して、信託、資産保管、ファンド会計およびETFサービスを含む包括的なサービスを提供する。
また、Global Xは昨年、米国証券取引委員会(SEC)に対し現物ビットコインETFの申請を行ったが、審査の繰り延べが複数回にわたり生じたことから、今年1月に正式に申請撤回を提出した。




