TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、永続的先物分散型取引所SynFuturesはBlastメインネット上でV3プラットフォームをリリースし、「Oyster Odyssey」という名のポイント報酬プログラムを導入した。
SynFutures共同設立者兼CEOのRachel Lin氏は、「SynFuturesとインタラクションすることで、ユーザーはOyster OdysseyポイントおよびBlastポイントの獲得資格を得られるとともに、Blast開発者のエアドロップの100%をユーザーに還元していくことを目指している」と述べた。
さらに関係者によれば、SynFuturesは今年中に独自のトークンをリリースする計画もあるという。
これ以前の報道では、SynFuturesは昨年10月にPantera Capitalが主導し、Susquehanna International GroupおよびHashKey Capitalが参加したシリーズB資金調達で2200万ドルを調達しており、現在までの調達総額は約3800万ドルとなっている。




