TechFlowの報道によると、米証券取引委員会(SEC)が1月にビットコイン現物上場投資信託(ETF)の上場を承認して以降、世界第2位の暗号資産取引所であるCoinbaseの時価総額が急騰している。今週、その時価総額は500億ドル(現在486.49億ドル)を超え、香港取引所(HKEX、時価総額約410.1億ドル)およびドイツ取引所を上回り、上場取引所としては世界第4位に躍進した。
また、ブルームバーグのデータによれば、昨年12月時点で主要上場取引所の中で、Coinbaseの予想PERは124倍と最も高く、HKEXの予想PERは26.94倍であったが、依然として世界のほとんどの取引所を上回っている。




