TechFlowの報道によると、火曜日、SkyBridge Capital創業者でマネージング・パートナーのアンソニー・スカラムッチ氏はCNBCの単独インタビューでデイモン氏の発言について問われた。
スカラムッチ氏は「JPモルガンCEOは金融サービス業界で最も賢い人物の一人、あるいは最も賢い人物です。彼は私よりも頭が良いので、私は常に彼の意見を聞くようにしています。ただしビットコインに関しては意見が異なります」と述べた。その上で、「彼にもっとリサーチをしてもらいたいのです。ポール・テュードー・ジョーンズやスタン・ドレイケンミラーのような人、またはラリー・フィンクのように本当にしっかり調査を行った人々は、調査を行う前はおそらくビットコインに対して否定的だったかもしれませんが、実際にきちんとリサーチし、ビットコインという資産について深く理解すれば、それはまさにビットコインへ向かう片道切符になるでしょう」と語った。
またスカラムッチ氏は、最近承認された現物ビットコインETFによって需要が高まり、ビットコインの利用可能供給量を上回る状況になったと指摘。需要はビットコインの1日当たり生産量の12〜14倍に達しており、これが価格急騰の要因となっていると補足した。




