TechFlowの報道によると、Coinbaseは研究レポートで、時価総額ベースで第2位のステーブルコインであるCircleのUSDCが復調していると指摘した。世界的な流動性の高まりや米国以外での利用急増により、ここ数カ月で供給量が大幅に増加しているという。
アナリストのデイビッド・ドンとリ・リウは、「2023年12月1日以降、USDCの供給量は14.3%、35億ドル以上増加し、時価総額は280億ドルに達した。一方、同期間のUSDTの増加率は8.7%とやや低かった」と述べた。USDTはTetherが提供する、米ドルに連動した競合ステーブルコインであり、現在までで最大のステーブルコインで時価総額は980億ドルに上る。




