TechFlowの報道によると、ETHGlobalはハッカソンのファイナリストに選ばれたプロジェクト7件を発表した。具体的なプロジェクトは以下の通りである。
1. priv.cast:NoirとFarcasterフレームワークを活用して構築された、改ざん防止かつプライバシー保護型の投票アプリケーション;
2. VeriBot:zkMLを用いて(クローズド)ソースコード内に脆弱性が存在しないことを証明するもの;
3. zkDL:ゼロ知識証明を利用してユーザーのプライバシーを保護する人物同一性証明プロジェクト;
4. 0xShadows:所有者が匿名で取引の提出・承認・拒否を行えるマルチシグウォレット;
5. ZK open banking:Aztec Networkがサポートする、完全にプライベートなオープンバンキングプロトコル;
6. EVMTrace:暗号化技術がブロックチェーン上でどの程度採用されているかを明らかにすることを目指す。トレース、プリコンパイル追跡、パターン認識、手作業による調査などの手法を駆使してデータを収集;
7. Myriad:ユーザーがDAOの作成や参加ができるプラットフォームであり、Farcasterフレームワークへの統合も可能。




