TechFlowの報道によると、Pantera Capitalはビットコインが5000億ドル規模の非中央集権型ファイナンス(DeFi)機会を解き放つ可能性があると述べている。
Pantera Capitalのパートナー、フランクリン・ビー氏は今週発表された報告書の中で、「技術的進展とマクロ経済のトレンドが重なり、ビットコイン上でのDeFiのブレイクスルー期を迎えつつあり、まさにそのチャンスを掴むべき時だ」と語った。
ビー氏はさらに、ビットコイン上で構築されるDeFiアプリケーションは「開拓されていない5兆ドルの機会」を示していると指摘した。この数字は、UniswapなどのDeFiアプリケーションがイーサリアムネットワーク全体の価値の8%から50%を占めているという事実に基づき、イーサリアムの状況から類推したものである。
これはつまり、ビットコインのDeFiアプリケーションの最終的な価値は720億ドルから4500億ドルの間になる可能性があるということを意味する。この試算は、ビットコインの時価総額が2月14日に1兆ドルを超える前に基づいている可能性がある。




