TechFlowの報道によると、『ワシントン・ポスト』が入手した情報によれば、香港に住む57歳の女性ファイナンシャルマネージャーが、偽の取引プラットフォームを通じた金や暗号資産への投資で1,700万香港ドル(約217万3,500米ドル)以上を騙し取られた。この事件では、当初260万香港ドルの「利益」が罠として提示された。
この件に詳しい情報筋によると、当該女性は最初の3か月間の投資に対して、自身の銀行口座に振り込まれた10回以上の「利益」を受け取ったという。これらの支払いは、被害者をだまして合法的な取引プラットフォームであると信じ込ませるためのものであり、さらなる取引と追加資金の投入を促す餌として利用された。
警察の発表によると、「昨年5月から今年2月までの間に、被害者は45件の投資取引のために、合計1,250万香港ドルを香港内の29の銀行口座に振り込むよう誘導された。」




