TechFlowの報道によると、『ワシントン・ポスト』が入手した情報によれば、香港に住む財務マネージャーが偽の取引プラットフォームを通じて金や暗号資産への投資を行った際、1700万香港ドル(約217万3500米ドル)以上を騙し取られた。この人物はそれ以前にも260万香港ドルの「利益」を餌にされ、詐欺に遭っていた。
関係者によると、「その資金は被害者が合法的な取引プラットフォームであると信じさせる目的で使われ、さらなる取引を行い、より多くの資金を投入するよう誘導するための餌として利用された」という。
警察の発表では、「被害者は昨年5月から今年2月までの間に、45件の投資取引のために、合計1250万香港ドルを香港内の29の銀行口座に振り込むよう仕向けられた」としている。




