TechFlowの報道によると、Web3エンターテインメントプラットフォームMATR1Xは、注目を集めていたWeb3バトルロイヤル(ビッグル)モバイルゲーム『MATR1X BATTLE』の実際のプレイ映像を新たに公開した。この映像から、本作のゲームプレイは『PUBG Mobile』や『Free Fire』に類似していることが明らかになった。
『MATR1X BATTLE』はAAAクラスのグラフィック品質を備え、AI技術を統合しており、広大なオープンワールド型のエンタメ環境を提供する。プレイヤーはその中で激しいサバイバル競争を行うだけでなく、リラクゼーションやソーシャル交流、チームプレイ(開黒)、UGCコンテンツの創作、バーチャルワールドでの相互作用も可能となっている。また、MATR1Xプラットフォーム内の他の製品との間でアセットの相互利用が可能であり、各種権益が相互に連携・強化される仕組みになっている。
バトルロイヤル(ビッグル)ジャンルは、世界規模で最も多くのユーザーを持つゲームジャンルの一つであり、全世界のプレイヤー数は20億人を超え、収益は500億ドル以上に達している。MATR1Xが今回リリースしたバトルロイヤルモバイルゲームは、Web3の本格的な普及と大規模応用の到来を加速させる可能性を秘めている。
MATR1Xは、Web3ゲーム、Web3eスポーツ、AIを融合した革新的な文化エンターテインメントプラットフォームであり、これまでにFPSモバイルゲーム『MATR1X FIRE』をリリースしている。同タイトルのグローバルテストサーバーには60万人以上のプレイヤーが参加している。今回発表された『MATR1X BATTLE』は、同社が自社開発した2つ目のプロダクトとなる。





