TechFlowの報道によると、1月11日に現物ビットコインETF10本が上場されて以来、ゴールドETFには大量の資金流出が発生している。一方、ビットコインETFには巨額の資金流入が見られ、特に最大の2本は上場からわずか1か月余りで資産運用高が100億ドル近くに達した。
年初の資産運用高が580億ドルだったSPDR Gold Shares(GLD)と、同260億ドルだったiShares Gold Trust(IAU)という、資産規模で上位を占める2大ゴールドETFとも、純流出状態となっている。
ETF.comのデータによれば、1月11日から2月14日の期間中、投資家はGLDから約26億ドル、IAUから約5.07億ドルを引き揚げた。




