TechFlowの報道によると、Harmonyはツイートで、ノード検証の問題により発生したネットワーク停止が解決されたと発表した。この問題は2月10日にHarmonyのメインネットノードがフリーズし、ネットワークが停止したことから生じた。
調査の結果、snapDBがブロック検証に必要なシャード状態データを欠いていたため、クロスリンク検証に失敗し、ネットワークがビュー変更のループに陥っていたことが判明した。チームが修正措置を実施した後、ネットワーク機能は回復し、整合性には影響がなかった。
同チームはクロスリンク管理ロジックを更新し、ネットワークを密接に監視した。完全な復旧には当初の26時間以上の停止期間がかかり、ネットワークの安定を確保した。今後、Harmonyはデータベース管理の最適化、コンセンサスメカニズムの強化およびコミュニケーションチャネルの改善を進める予定だ。




