TechFlowの報道によると、暗号資産のカストディおよび取引プラットフォームであるBakktの広報担当者は、同社が最大1億5000万米ドル相当の証券売却を検討していると述べた。これにより運転資金不足の問題が緩和される可能性がある。
これより前、Bakktは米証券取引委員会(SEC)に提出した文書の中で、「当社は継続企業としての存続ができない可能性がある。提出時点から今後12か月間の事業運営を支えるには、当社の現金および制限付き現金では不十分と考えている」と表明していた。
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