TechFlowの報道によると、Axiosの報じるところによれば、小額決済プラットフォームCodeは650万ドルのシード資金調達を完了した。リード投資はM13とUnion Square Ventures(USV)が共同で担当した。
Codeはすでにサービスを開始しており、オンラインでの小額決済を実現するアプリケーションを開発している。このシステムの基盤となるのは暗号資産キーン(KIN)であり、Kinの価値は「1ミリペニー」(千分の一ペンス)単位で計算される。これは非常に小さな金額でも簡単に消費できるように設計されているためである。
また同チームは、開発者向けプラットフォームも公開しており、まもなく新しいブログツールをリリースする予定。これにより、誰でも執筆活動を通じて報酬を得られるようになるという。




