TechFlowの報道によると、Techinasiaが伝えたところでは、シンガポールに本社を置くWeb3スタートアップStartale Labsは、シリーズAのフォローオンラウンドで350万米ドルを調達した。UVM Signum Blockchain Fund、Sony Network、Samsung Next Venturesが投資に参加し、評価額は6350万米ドルとなった。
Startale Labsは2023年1月に設立され、Web3インフラ開発に特化している。同社は渡辺創太が率い、Web3向けのコアインフラおよびアプリケーションを開発し、Astarネットワークのブロックチェーンに統合している。また、Startale Labsは日本にも子会社を設立しており、国内のWeb3企業に対して研究、開発、コンサルティングサービスを提供している。なお、昨年6月には、ソニーから350万米ドルの出資を受けている。




