TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、10x Researchの創設者であるMarkus Thielen氏は、ビットコイン(BTC)が現行水準から約65%上昇し、今年末には7万ドルに達すると予想している。
Thielen氏は先週金曜日のレポートの中で、「マクロ経済環境や金融政策の追い風、米国の大統領選挙サイクル、そして従来型金融(TradFi)の投資家によるビットコインETFへの資金配分の増加傾向を背景として、ビットコインが7万ドルまで反発する可能性がある」と述べた。
また同氏は金曜日のレポートで、「FRB(連邦準備制度理事会)が初の利下げを(おそらく)5月または6月まで延期しているものの、インフレ率は低下しており、経済成長も維持されている」と指摘した。
さらに、今年は米国大統領選挙とビットコインの半減年が重なっており、過去のデータから見てもビットコイン価格にとって好材料となる。具体的には、ビットコインは2012年に152%上昇、2016年に121%上昇、2020年に302%上昇しており、平均上昇率は192%となっている。




