TechFlowの報道によると、流動性再ステーキングプロトコルEigenLayerは一時的に20万ETHのステーキング上限を解除した。これにより数時間以内にロックされた総価値(TVL)が7.5億ドル増加した。
DefiLlamaのデータによれば、EigenLayerが預入上限を撤廃してから2時間以内に100万ETH以上がプロトコルに流入し、累計TVLは30億ドルを超え、現在は31.2億ドルとなっている。
このうち、LidoのstETHトークンはEigenLayerの新規預入額の80%を占めており、約5.6億ドルに相当する。
なお、EigenLayerが最近発表したブログ記事によると、流動性ステーキングトークン(LST)の上限を撤廃することは「有機的な需要の拡大」を目的としているという。新たな上限は2月9日に施行される予定だが、同プロジェクトは将来ある時点で預入制限を恒久的に撤廃する意向を示している。




