TechFlowの報道によると、アメリカの元大統領ドナルド・トランプ氏はFox Businessのインタビューで、人工知能(AI)は危険かつ恐ろしいものであると述べた。彼はディープフェイク(deepfake)の影響力に言及し、偽の製品推薦を作り出すことから、戦争の行方すら左右する可能性があると強調した。
その上で、「早急に対策を講じなければならない。人工知能は真の解決策がないため、最も危険な存在かもしれない」と語った。
またトランプ氏はCBDCについても「非常に危険なもの」だと指摘した。さらに、ジェイ・パウエル氏が連邦準備制度理事会(FRB)議長を務めることを否定し、「政治化している」と批判した。




