TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、ビットコインマイニング企業のIonic Digitalは、破産した貸付会社Celsiusのマイニング資産を買収している。同社は北米最大級のマイナーの一つになることを目指しており、今後数か月以内に上場する予定だ。
Ionicは、87MWの自社運営マイニング能力、142MWの第三者ホスティング型ビットコインマイニング能力、および最大240MWの規模で開発中のCedarvaleサイトなど、Celsiusのマイニング資産すべてを取得する。現在Ionicのマイニング能力は6EH/sであり、今年中に12.7EH/sに達すると予想されている。Celsiusの債権者は、普通株を通じてIonicの株主となる。
Hut 8およびUSBTCの前チーフビジネスオフィサーであるMatt Prusakが、IonicのCEOに就任する。また、Hut 8の社長Asher Genootも新会社の取締役会に参加する予定だ。




