TechFlowの報道によると、従来の金融とブロックチェーン技術を融合したハイブリッド暗号資産取引プラットフォーム「Cube.Exchange」が1200万ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資は6th Man Venturesが担当し、GSR Markets、ParaFi Digital、Susquehanna Private Equity Investments、Everstake Capitalなどが参加した。
関係者によれば、今回の資金調達はトークンの購入権付き株式で構成されており、資金調達後の株式評価額は1億ドルとなった。調達資金はクロスファンクショナルチームの拡大や、さらなる法的管轄区域でのライセンス取得に活用される予定だ。
Cubeは現在初期アクセスモードで運用されており、今後数か月以内に一般公開される見込みである。
CubeのCEOであるBartosz Lipinski氏は、上場済みトークンと連携したインセンティブプールの提供を継続していく計画であり、現時点では自社トークンの発行予定はないとしている。
これ以前の報道によると、Cube.Exchangeは10月24日にAsymmetry Technologies、Susquehanna Private Equity Investments, LLLP、Everstake、Foundation Capital、Big Brain Holdings、Third Kind Venture Capital、Arche Fund、WW Venturesらを含む投資家から900万ドルのシード資金調達を完了している。




