TechFlow報道によると、エンタープライズ向けノーコードプラットフォームであるKore.aiは、FTV Capitalが主導する1億5000万ドルの戦略的成長資金調達を完了した。NVIDIAおよびSweetwater Private Equityなどが共同出資に参加した。
Kore.aiの製品には、銀行、小売、医療などの分野向け「AIオンプレミス」対話型ソリューションが含まれる。クライアントにはコカ・コーラ、エアバス、AT&Tなどがあり、世界中で合計200万人の企業ユーザーを抱える。本社は米国にあり、同社は新たな資金を活用して市場での影響力の拡大を図る予定。Gartnerのレポートによれば、コンバセーショナルAI市場は2032年までに3770億ドルに達すると予測されており、2023年の660億ドルから成長する見込みだ。




