TechFlowの報道によると、ブロックチェーンセキュリティ企業Coinoverが実施した調査研究によれば、1万6000人以上の参加者のうち約17%が暗号資産を保有しており、少なくとも30%が今後12カ月以内に暗号資産に投資する可能性があると回答した。
データはまた、大多数の回答者(46%)がBTCを最も人気のある暗号資産として認識していることを示しており、NFTが18%で第2位、イーサリアムが17%で第3位となっている。信頼に関する点では、非暗号資産ユーザーの最大30%が中央集権型の暗号資産取引所をまったく信用していないことが明らかになった。また、より多くの人々が暗号資産をプライバシーツールというよりもむしろ金融詐欺の助長要因であると考えている。




