TechFlowの報道によると、Berachainエコシステム上の流動性証明(Proof-of-Liquidity: PoL)プロトコルInfrared FinanceはX上で250万ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。リード投資はSynergisが担当し、NGC Ventures、Tribe Capital、CitizenX、Shima Capital、Dao5、Signum Capital、Ouroboros Capital、Decima、OakGrove Ventures、DoraHacks、TenzorCapital、AlexShin、AlbertChon、CharlesLu、Mr.Block、ChrisSpadafora、DCFGodなどが参加した。
Infraredは、Proof-of-Liquidity(PoL)の枠組みの中でBerachainエコシステムの流動性ステーキングを支援することを目指している。調達した資金は、バリデーターネットワーク、PoLベーシュート、ネイティブな流動性ステーキングトークン(LST)であるiBGTなど、インフラの開発推進に活用される予定だ。




