TechFlowの報道によると、cryptonewsが報じたところでは、コンテンツクリエータープラットフォームPatreonにおいて、暗号資産関連のフィッシングメールが急増している。
XやRedditなどのソーシャルメディア上での報告によれば、詐欺師はユーザーのメールアドレスでPatreonアカウントを登録し、そのアカウントを利用して偽の暗号プロジェクトを宣伝する悪意あるメールを送信している。
この種のフィッシング攻撃に関する最初の報告は1月23日に現れ、被害を受けたユーザーらは、Chainlink(LINK)やSolana(SOL)など有名な暗号資産を装ったPatreonクリエイターから不正なエアドロップの申し出を受け取ったと共有した。
Patreon Supportはすでに問題に対処済みであると述べており、同社は、今回の事案はメール検証の問題およびPatreonクリエイターを名乗る暗号関連アカウントによる後続の行動に関係していると説明している。また、影響を受けたアカウントについては対応中であり、状況は既に是正されたとしている。




