TechFlowの報道によると、Nftgatorsが伝えたところでは、暗号資産(クリプト)分野に特化したベンチャーキャピタル企業1RoundTable Partnersは、成長段階にあるスタートアップに焦点を当てる新たなベンチャーファンドを立ち上げ、8億ドルの資金調達を目指している。2024年3月までに少なくとも2億ドルの資金を調達する予定である。
この新ファンドは、インフラ、ブロックチェーン、金融サービスというクリプト関連の3つの主要分野に重点を置くほか、ブロックチェーンゲーム、NFT、メタバースなどの垂直領域への投資も検討する。
ファンドには、大手ファミリーオフィスや主権機関、国家レベルの機関といった主要な投資家がすでに参加している。
10T Holdingsおよび1Roundtable PartnersのCEO、CIO兼マネージングパートナーであるDan Tapiero氏は、現在は「企業への投資を行う絶好のタイミング」であると述べている。




