TechFlowの報道によると、国際決済銀行(BIS)のイノベーションセンターは、ブロックチェーンを活用したトークン化プロジェクトの開始および中央銀行デジタル通貨(CBDC)におけるプライバシー試験のさらなる推進を予定している。
BISはサイバーセキュリティ、金融犯罪対策、CBDC、グリーンファイナンスなど6つの新規プロジェクトを発表した。「プロミッサ・プロジェクト」はその一環で、BIS、スイス国立銀行、世界銀行が協力し、デジタル化され、トークン化可能な為替手形プラットフォームの開発を目指すものである。
為替手形は依然紙ベースで運用されている場合が多い金融商品である。BISは2025年初頭までに本プロジェクトの概念実証(PoC)を完了する予定だ。




