TechFlowの報道によると、Snapshotのガバナンスページに掲載された情報によれば、AaveがScrollメインネットへのAave V3展開に関するARFC提案を開始した。現在賛成率は100%で、投票締切は日本時間1月22日23時24分である。
本提案では、限定的な資産導入および慎重なリスクパラメータのもとで、Aave V3のMVPをScrollメインネットに展開することを提唱している。具体的には、Scrollメインネット上にAave V3を展開し、担保資産としてWETH、USDC、wstETHの3種類と、貸出可能資産としてUSDCを含める。これにより、AaveはScrollエコシステム内での戦略的ポジションを確立しつつ、リスク露出を制限することが可能となる。




