TechFlowの報道によると、ブルームバーグが事情に詳しい人物の話として伝えたところによれば、ステートストリート銀行(State Street Bank)は、そのデジタル資産部門であるState Street Digitalの再編を進めている。一部のポジションが削減され、従業員の多くは同銀行の従来型アセットサービスおよび技術運営部門に異動した。どの程度の職務が影響を受けたかは明らかになっていない。
なお、ステートストリート銀行は2021年6月初めにState Street Digitalを設立し、暗号通貨、中央銀行デジタル通貨(CBDC)、ブロックチェーン、DeFiなどの分野に注力していた。2023年末時点で、State Street Digitalには約100人の正社員が在籍していたが、同社の暗号資産預託サービスは、いまだ規制当局の承認待ちの状態にある。




