TechFlowの報道によると、米国PR Newswireの報道を引用し、Web3分析プラットフォームSafaryはプレシードラウンドで240万ドルの資金調達を完了した。リード投資家はLemniscapで、Arca、SevenX、Big Brain Holdings、Saison Capital、Diaspora Venturesに加え、20人のWeb3エンジェル投資家が参加した。このうち14人のエンジェル投資家はSafaryコミュニティのメンバーである。
調達した資金は、Safaryチームの拡大およびマーケティング分析プラットフォームの開発加速に使用される予定だ。
Safaryは、Google AnalyticsのWeb3版代替としての位置づけを目指しており、従来のトラッキングシステムやCookieに依存しない。直感的なノーコードダッシュボードにより、訪問者やウォレットなどのデータ追跡が可能になる。




