TechFlowの報道によると、開発企業Delphi Labsとアストロポート財団(Astroport Foundation)はCosmos Hubネットワーク向けに「Asteroid」という名のインスクリプション・プラットフォームをリリースした。
AsteroidはCosmosのトランザクションコールデータを利用して新たなトークンを生成し、「CFT-20」と呼ばれる形式で記録する。Asteroidの貢献者らは火曜日、概念実証として最初のCFT-20トークン「Asteroids(ROIDS)」を発行した。このトークンの総供給量は1億枚で、1ROIDSあたりの取引価格は0.0045米ドル、時価総額は450万米ドルとなっている。
Delphi Labsは、Asteroidが画像やトークンにとどまらず、「メタプロトコル」として広範な応用可能性を持つ点を強調している。




