TechFlowの報道によると、澎湃新聞が伝えたところによれば、紹興市の警察は浙江省で初めてデジタル人民元口座を利用したマネーロンダリング事件を摘発し、7人が情報ネットワーク犯罪支援罪(ヘルプ・クリミナル・インフォメーション・ネットワーク:ヘルプ・シグニアル)で刑事拘留された。同局によると、昨年9月16日、ある銀行職員が事業者の電子人民元ウォレットに「極めて異常な」取引活動が見られたとして通報した。警察は直ちに特別調査チームを編成して捜査を開始。最終的に、このウォレットが「海外詐欺グループ」の資金調達に使用されていたことが判明した。
警察の追加情報によると、約20台の携帯電話および「コンピュータなどの機器」が押収され、デジタル人民元ウォレットおよび銀行口座から3,370米ドル超の資金が凍結された。この組織はデジタル人民元ウォレットを通じて約7万米ドル相当のマネーロンダリング資金を処理していたという。




